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酷くなる言論統制と情報規制

皆さんこんにちは。フロリダ州オーランド在住のジモッティです! このブログでは、海外での生活や世界情勢のこと、ビジネスやそのマインド、自分のレストランについてなどを幅広くお届けしています。よろしくお願いします。 

 

今回はどんどん酷くなる自由の弾圧についてです。

 

本日のYahoo Newsにこんなタイトルの記事が出ていました。

「Qアノン関連動画を禁止へ、ユーチューブが陰謀論対策強化」

リンクの記事を読んで頂けるとお分かり頂けると思うのですが、これにはFacebookやTwitterの追随するとの事です。

 

ハッキリ断言しますが、これは「言論弾圧」以外の何ものでもありません。

 

この世には様々な人種がおり、宗教が存在し、多種多様な考えを持つ人がいるというのは常識ある大人であれば誰しもが理解している事です。そしてその様々な主義主張がある中でお互いが譲り合い、解決策を求めて寄り合い、そして社会を形成して行くのです。それが理性ある人間としてのあるべき姿ではないでしょうか?

 

それを独占禁止法違反している様な巨大企業が自分の物差しだけで計り、言論や思想の自由を認めない。こんな事があって良いはずがありません。中国みたいな共産党の独裁国家と何が違うと言うのでしょうか?

 

しかもトランプ大統領に対する誹謗中傷や嘘の報道は規制せずに、民主党やバイデン候補に対する暴露情報ばかりが規制されています。以前にも書いたことですが、YoutubeもFacebookもTwitterもみんな揃って民主党寄りです。だからこんな酷い事になってしまうわけです。そしてアメリカの大手メディアはFox以外のほぼ全てが民主党寄りとなっています。その傘下にいる日本のマスゴミは当然ながら同じく民主党寄りの報道のみを行うという仕組みです。

 

正しい情報でさえも大手企業の独断で強制削除され、彼らにとって都合の良い情報だけが表に出る嘘の社会。

まさにこれが始まっており、それがどんどん酷くなって行ってしまっています。

これは本当に危険で、大袈裟ではなく人類の危機と言えるのではないでしょうか?

 

こうまでして隠さなければならないQアノンの報道にこそ、むしろ多くの真実が隠されていると言っても過言ではないのでしょう。

アメリカの半数近くの人はQアノンを信じて応援しているそうです。それも極端過ぎるとは思いますが、多少なりとも真実と思えるものがあるからこそ人々は応援したくもなるのでしょう。

 

我々は情報を自分で選ぶ権利があります。

誰かの都合の良い様に処理されてから世に出た情報ではなく、我々には知る権利があるのです。

「人類家畜化計画」なんてものが言われてから既に随分経ちますが、このままでは実際にそうなってしまう事でしょう。

子供達に明るい未来を残すためにも、我々大人が「おかしい!」と声を上げなければならない時なのではないでしょうか。

 

真剣に考えなければならない事だと思います。皆さんはいかが思われますか?

ただ黙って騒ぎを起こさないのが大人だと勘違いするのは単なる無責任だと思います。

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