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NTTのドコモ完全子会社化に見る今後の日本

皆さんこんにちは。フロリダ州オーランド在住のジモッティです! このブログでは、海外での生活や世界情勢のこと、ビジネスやそのマインド、自分のレストランについてなどを幅広くお届けしています。よろしくお願いします。

 

今回は日本の「失われた20年」と「これからの日本」について書いてみたいと思います。

 

私の世代はそれこそ日本のバブルが崩壊した後に社会人になっているのでバブルの恩恵など全く受けていないのですが、バブル期の日本の経済は本当に凄まじかったというのは何処で調べても明らかです。例えば当時の土地の価格ですが、東京都全部の土地の値段はアメリカ全土の土地を2回分買えるほどの価格だったとか!凄まじいですね。
ロックフェラーセンターすら日本企業が買ったほどですし、どれだけ日本が凄かったかが分かります。

 

しかしですね、これを日本の力だと勘違いしたらダメなのです。ここを多くの方が勘違いしているので「失われた20年」とか戯けた事を言ってしまうわけです。

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バブル崩壊は誰のせい?バブルは「崩壊させられた」が正しいです。

 

日本の技術力や精神力、そこから来る努力や忠誠心などは世界でもトップクラスなのは言うまでもありません。しかしそもそものこの当時の異常なまでの経済成長、その後のバブル崩壊までもが全て国際金融資本家たちの計画通りだという事です。

 

その日本が潰れた後は中国、そして中国が潰れた後はインドという様に、全て決まっています。そして爆発的に経済発展させて果実を実らせ、美味しくなったところで刈り取る。そして崩壊に至るわけです。

そしてもっともらしく時の政治家や一部の企業経営者なんかに罪を被せ、自分たちは表舞台に出る事無く儲けた押して行きます。

 

ですので別に「失われた20年」でも何でもなく、単に計画通り経済成長し、計画通りそれを刈り取られたというだけの話に過ぎません。これを知っておかないと先はありません。

 

もう少し突っ込んで話をしますと、日本はこれだけ技術があって人材も真面目で優れているのに世界的に有名なOSなんかがありませんよね?TRONがあったのですが細々と家電なんかで使用されていますがWindowsやSafariほど有名ではありません。携帯でもアンドロイドなんかに完全に支配されていますよね。

 

これ、日本に実力が無いからだと思っていたら大間違いですよ。むしろ実力があり過ぎるから押さえ付けられているのが日本人であり日本企業です。

 

日本人の凄さを知らないのは残念ながら日本人だけです。

世界で見ると日本人ほど優秀な民族はいません。断言できますが本当に世界一優秀だと思います。

 

日本人はそれに早く気付き、どんどん世界に出て勝負していくべきだと思っています。

そのために、

  1. 世界情勢・経済の真実を知ること
  2. 歴史の真実を知ること
  3. 判断のスピードを上げること
  4. 行動力を身に付けること
  5. 英語かスペイン語を身に付けること
  6. 交渉術を身に付けること
  7. 日本独自の文化と教育、価値観を守り抜くこと

この辺りが大変重要になってくるかと思います。

大きな力には逆らえない部分は残ると思いますが、そんな連中ですら上手く利用できるほどの力を持つことが出来るかもしれません。また、それが可能なのは日本くらいではないかと思います。