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ポジティブ思考になる方法

皆さんこんにちは。フロリダ州オーランド在住のジモッティです! このブログでは、海外での生活や世界情勢のこと、ビジネスやそのマインド、自分のレストランについてなどを幅広くお届けしています。よろしくお願いします。

 

今回はこんなコロナ禍だからこそ実践したいポジティブ思考についてです。

 

人は大変な事や問題が発生すると悩んだり落ち込んだりします。それ自体は仕方ないことだと思います。
でもその時についうっかりネガティブな言葉を言ってしまうのは良くないそうです。

 

人間誰しも順風満帆というわけにも行かず、落ちるときっていうのは必ずあります。場合にもよるのですが、その際に出来れば無理やりにでも笑顔を作ってみたり、明るい言葉を発してみると脳がそれに反応するそうです。

これ、実は私が高校生の頃にラグビー部の監督から教わったことで、実際にその効果というのを感じた事が何度もあります。

 

分かり易い実際の体験談で言いますと、私が所属していた高校のラグビー部というのは全国でもトップクラスに練習がキツイ学校だったのです。当時の監督は高校日本代表の監督でもあったので、自分のチームの練習がぬるいわけがありません。かなりきつかったと思っています。

 

そうすると、練習中に倒れる様な選手も出てくるわけです。

もう体力云々の世界ではないんですよね。気力だけで支えている状態です。

(普通に生きていたらこんな体験はまず無いと思います。)

 

その時に、もう立っていられないフラフラ状態の時に敢えて「笑ってみる」のです。

膝に手を当て下を向いてハァハァ言っていう時に、その顔をあげて空を見て、無理やりにニコッと笑顔を作るのです。

そうすると本当に不思議ですが少し身体が楽になるんですよ!

 

社会人になって仕事をする場面なんかですと、体力よりも頭が疲れる・・・なんて事がありますよね。

そんな時も同じように、少し深く息をして呼吸を整え、顔を上げてニコッとすると凄く楽になります。

 

そして大切なのは言葉。

日本人の言葉には「言霊」が宿っており、しんどいときに素直に「しんどい」とか「疲れた」と発すると、その言葉に身体が反応してもっと辛くなっていきます。

逆に「余裕、余裕!」とか「あー楽しい!」なんて言って笑っていれば気持ちも楽になって行くのです。

 

これはお金に対しても同じで、自分で自分の事を「貧乏」とか「お金が無い」なんて言っていると本当にそうなります。

そうではなく、今実際に手元にお金が無かったとしても「あれがほしい、これがほしい」とリストを作って言っていれば少しずつそれが現実になったりするのです。

 

自分が発する言葉を一番よく聴いているのは他の誰でもない自分自身。

だから自分からわざわざネガティブな事を言うのは、自分で自分を落としている様なものなのです。

勿体無いのでそういうのは止めましょう。自分に対してポジティブな言葉を聴かせてあげられるように、ここは意識して行動した方が良いと思います。

 

目に見えない事だから信用できないと思う方もおられるでしょうが、私自身は何度もこういった体験を実際にしているので完全に信じています。そもそも暗い人って誰からもモテないですし、明るいに越した事はないと思いますよ!

 

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